みなさまには、日頃より京都府信用農業協同組合連合会(JAバンク京都信連)をお引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。

当会は、1948年の設立以来、府内JAと一体となって、府内農業の発展を金融面から支援させていただくとともに、組合員・利用者のニーズに応え、地域社会の発展に役立つ金融機関を目指し、業務展開を図ってまいりました。

さて、2021年度のわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響等による資源・エネルギー価格の高騰等景気の下振れリスクが燻っており、先行き不透明感が強まっております。

農業情勢につきましても、需要減退による価格低下や外国人技能実習生の入国制限の影響などによる担い手不足など、新型コロナウイルスの感染拡大が経営に打撃を与えております。

こうした中、当会はJAと一体となり農業者所得および生産性の向上、新規就農者の育成による担い手確保等の一助となるよう「農業・農業者応援プラン」を展開しています。

2022年度は金融、農業を取り巻く環境は厳しい状況が続くと予想されますが、JAバンク京都が農業者・利用者から一層必要とされる存在となるため、役職員一丸となり、農業振興や地域の活性化に貢献する事業展開を取り進めます。

今後とも格別のご支援・ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

2022年7月

京都府信用農業協同組合連合会

経営管理委員会会長   中 川 泰 宏

代表理事理事長   髙 見 裕 昭

中 川 泰 宏

中 川 泰 宏

髙 見 裕 昭

髙 見 裕 昭